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商品詳細

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mbed LPC824
ARM Cortex-M0+コアのNXP LPC824をmbed開発環境で使えるボードです。
LPC824はプロセッサコアが外部のピンにスイッチマトリックス経由で接続されているため、シリアル通信、SPI、PwmOutなどをほとんどのピンで使うことができます。AnalogInとI2C0は指定されたピンでしか使えません。

Micro-Bのレセプタクルが付いています。USBケーブルでパソコンと接続すると、他のmbedと同じようにドライブが認識されます。mbedのオンラインコンパイラで開発して、ダウンロードしたバイナリファイルをドラッグアンドドロップするだけで、マイコンにプログラムを書き込むことができます。mbedのオンラインコンパイラで開発するには、ターゲットとして「Switch Science mbed LPC824 」を選択してください。

この基板に搭載されているインターフェースチップは、上記のドラッグアンドドロップによるプログラミングに加えて、USB-UARTブリッジ、CMSIS-DAPデバッグアダプタ機能も搭載しています。LPC824のUARTのひとつはUSB-UARTブリッジに接続されていますので、シリアル通信もすぐに使っていただけます。



特徴
・フラッシュメモリ 32kB
・RAM 8kB
・電源:Micro-Bもしくはピンヘッダ(1.8-3.6V Typ. 3.0V)
・USB経由でドラッグアンドドロップ書き込み可
・シリアルターミナル用USBバーチャルCOMポート搭載
・オフラインでも使えるCMSIS-DAPデバッグアダプタ搭載
・ブレッドボードに挿しやすい細いピンヘッダを採用

【Windows PCでCOMポートとして認識されない場合】
Windowsでは、COMポートとして認識せるためにドライバのインストールが必要です。mbed.orgのWindows serial configuration の「Download latest driver」からドライバのインストーラが入手できます。

1.mbedを接続します
2.エクスプローラーでMBEDドライブを開いていない状態で、ダウンロードしたインストーラーを起動してドライバをインストールします


mbed LPC824はMac OS X 10.10(Yosemite)で認識されないため、ドラッグ&ドロップで書き込みができませんが、リンク先のドロップレット使うことでこの問題を解決することができます。

発送時にピンヘッダに刺さっているスポンジは商品を静電気から保護するためのものですので、使用時にはとりはずしてください。
【数量1個〜】単価 ¥2640 購入数:
管理コード:EEHD-4NL5



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