ようこそ ゲスト さん

商品詳細

画像クリックで拡大します
Conta ベースシールド
センサなどを乗せた小型基板(Contaモジュール)を、Arduinoや互換機に繋ぐためのシールドです。
最大6つのモジュールを同時接続できます。

Contaモジュールとシールドは、I2C・SPI・アナログ/デジタル入力(汎用IO)による接続が可能で、複数のモジュール、複数のインターフェースが共存可能です。


製品内容

・シールド基板×1
・ナイロンスペーサー(M2 × 8 mm)×12
・ナイロンネジ(M2×5mm)×12


基板仕様

・Contaモジュールコネクタ×6
(M1~M6のU字のコネクタ1組で1モジュール分です)
・I2Cバスはプルアップ済み(抵抗:2.2kΩ)
・各 I2Cコネクタの IO4 信号はプルアップ済み(抵抗:4.7kΩ)
・シールドの全ての部品は実装済み

使い方

・M1 から M6 の Contaモジュールには様々なモジュールを同時に接続できます。
・各モジュールには2つの固定用ネジ穴が用意されていて、対応するシールド側の取付け穴に固定できます。
・Conta モジュールコネクタは 3グループのコネクタで成り立っています。
・I2Cコネクタ、SPIコネクタ、拡張コネクタはそれぞれ独立しているので共存できます。(ジャンパー未加工の場合)
3.3V/5.0Vのどちらのモジュールも接続できます。5V が不要なモジュールでは、5Vピンは実装されていません。

・・M1からM6の I2Cコネクタについて
・基板全体で同一の I2Cバスに接続されているので、M1~M6のコネクタは全て等価です。
・I2C 接続のモジュールを、最大6個まで同時に接続できます。
・各モジュールの IO4 ピンは、コネクタ(JP3)の D2~D7 に接続されてます。
・I2Cバスはコネクタ(JP4)の SCL/SDA と接続されています。
・基板表面のジャンパ(SJ13)をショートさせると、コネクタ(JP2)の A4 と SDA が接続されます。
・基板表面のジャンパ(SJ14)をショートさせると、コネクタ(JP2)の A5と SCL が接続されます。
・ジャンパ(SJ13/SJ14)をショートさせた場合は、M5/M6の IO1 は使用不可となります。

・・M1 から M6 の SPIコネクタについて
・SPI 接続のモジュールは M1~M6 のどこにも接続できます。
・SPI コネクタはA/B 2つのグループに分かれていて、それぞれモジュールを1個づつ接続できます。このため、シールド全体で使えるSPI接続のモジュールは最大2個です。
・Aグループ:M1/M3/M5 がAグループで、SS信号を共有しています。SS信号はコネクタ(JP4) の D10 に接続されてます。
・Bグループ:M2/M4/M6 がBグループで、SS信号を共有しています。SS信号はコネクタ(JP4) の D9 に接続されてます。
・よって、グループが異なる M1 と M2 や、M3 と M6 などは同時に接続できますが、M1 と M5 は同じグループ内なので同時には使えません。

・・M1からM6の拡張コネクタについて
・拡張コネクタの IO1 のみを利用するモジュールは、最大6個まで同時に接続可能です。
・各モジュールの IO1 は、コネクタ(JP2)の A0~A5に接続されてます。
・拡張コネクタの IO2/3 はバスになっているので、基板全体で1つのみ接続可能です。
・各モジュールの IO2 は共通の配線で、コネクタ(JP3) のD1に接続されてます。
・各モジュールの IO3 は共通の配線で、コネクタ(JP3)のD0に接続されてます。
・各モジュールの IO2/3 は基板裏のショートジャンパをカットすることでバスから分離可能です。

ナイロンスペーサーを組み付ける場合の注意点
部品の相性によりネジが固いことがあります。また精密なネジを使用しているため、傾いて取り付けますと部品を破損する可能性があります。
ナイロンスペーサーを組み付ける場合には垂直を確認しながら慎重に取り付けてください。
【数量1個〜】単価 ¥2480 購入数:
管理コード:EEHD-55EY



データベースシステム開発