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商品詳細

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SparkFun DEV-15164
SparkFun Qwiic OpenLog
SparkFun Qwiic OpenLogは、今までのシリアルベースOpenLogのインターフェイスをI2Cに移植しました。

Qwiicコネクタのおかげでシリアルポートを占有することなく、複数のI2Cデバイスをデイジーチェーン接続してそれらすべてをログに記録することができます。

Qwiic OpenLogは、膨大な量のシリアルデータを保存または「記録」し、科学的目的またはデバッグ目的でプロジェクトが生成するすべてのデータを保存するための一種のブラックボックスとして機能します。

Qwiicシステムを利用することでハンダ付けは必要としません。
ブレッドボードを使用する場合に備えて0.1インチ間隔のピンホールを用意しています。

SparkFun Qwiic OpenLogは16MHzで動くオンボードのATmega328で動きます。
ATmega328はロードされたOptibootブートローダを特徴としています。
これはOpenLogがArduino IDEの "Arduino Uno"ボード設定との互換性を可能にします。

Qwiic OpenLogはアイドル(記録しない)モードで約2mA-6mAを消費しますが、フル記録中はOpenLogは使用されているmicroSDカードに応じて20mAから23mAを消費する可能性があることに注意することが重要です。

Qwiic OpenLogはクロックストレッチもサポートしています。
つまり、オリジナルよりも優れたパフォーマンスを発揮し400kHzで毎秒最大20,000バイトのデータを記録します。
受信バッファがいっぱいになると、このOpenLogはクロックラインを保持し、それがビジーであることをマスターに知らせます。
Qwiic OpenLogがタスクを終了すると、クロックを解放し、データが破損することなく流れ続けるようにします。

注: SparkFun Qwiic OpenLogは、FAT16とFAT32の両方のフォーマットで64MBから32GBのmicroSDカードをサポートしています。


特徴

・破損なしで毎秒20,000バイトの連続データロギング
・高速400kHz I2Cに対応
・64MBから32GBのmicroSDカード(FAT16またはFAT32)に対応
・Unoブートローダがプリロードされているので、ファームウェアのアップグレードは新しいスケッチをロードするのと同じくらい簡単です。
・有効なI2Cアドレス:0x08~0x77
・2x Qwiicコネクタ実装済み



▽ Qwiicシステムとは

Qwiicシステムには、I2Cのセンサ、アクチュエーター、シールドとケーブルが全て揃っているので、プロトタイプがより迅速かつ簡単にできます。

また、全てのQwiicボードには1 mmピッチ、4ピンのJSTコネクタを使用しているため、小さく収まり、かつ分極化しているため、接続を誤ることもありません。

【数量1個〜】単価 ¥2100 購入数:
管理コード:EEHD-5EP6



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