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商品詳細

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obniz Board 1Y
obniz Board 1Yについて
– スリープ機能搭載、単3電池で1年間動作
obniz Board 1Y の最大の特徴は、指定した時間やきっかけまで動作を停止する「スリープ機能」を追加し、低消費電力状態で待機できるようになった点です。

「定期的な温度計測やカメラ撮影」「人を検知したときだけ起動して通知」など、アクション時にのみ起動することで、電池のみで1年以上の稼働を維持することができるようになります(稼働期間は起動頻度に依存します)。

サーバーレスイベントなどと組み合わせれば、電池のみで様々なアプリケーションが開発可能となります。

消費電力 スリープ時 20-30uA
動作目安 アルカリ乾電池3本で6時間ごと30秒の稼働で1年
起動のきっかけ
以下のいずれかでプログラムから設定可能

・分単位の経過時間
・IO0 の ON→OFF または OFF→ON の変化

– クラウド接続を標準で
obniz Board 1Yは、クラウドへの接続を標準で提供いたします。クラウド経由での操作、ブロックプログラム・Pythonなどがすぐに利用可能です。(機能について詳しくは、料金体系をご参照ください)

<obniz Board比較表>
現行のobniz Boardとの変更点は下表の通りです(変更点のみ抜粋)。メインプロセッサやIO数など、下記以外のハードウェア仕様の変更はありません。

ハードウェアスペック
内容 値
サイズ w66.6*h36.3 (mm). USBとスイッチの突起部を含む
固定穴 M2*2
Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4 GHz), up to 150 Mbps (21.5dBm)
Bluetooth Compliant with Bluetooth v4.2 BR/EDR and BLE specification
認証 技適, FCC, IC by ESP-WROOM-32
給電 USB TypeC または 電源ピン
動作電圧(vcc) 推奨 5v (3.3-5.5v)
動作電流 平均 120mA @ 5v ( Wi-Fi につながり, BLEはスタンバイ, 何もつながっておらず, ディスプレイ使用中)
動作電流(Sleep) 20-40uA
メインプロセッサ ESP32
サブプロセッサ PIC16F1
モータードライバIC数 6 (DRV8839)
IO数 12
IO出力 5V(vcc) push-pull max 1A
3.3V push-pull
3.3v open-drain(5v tolerant)
pull-up(3.3v/5v(vcc))
pull-down
ペリフェラル GPIO 12
A/D 12
PWM 6 assignable to everyIO
UART 2 assignable to everyIO
SPI 2 assignable to everyIO
I2C 1 assignable to everyIO
ディスプレイ STN 黒ドット 128*64
推奨保存温度 -30 to 80 ℃
推奨動作温度 0 to 70 ℃
スリープ タイマー(1秒から64800秒または1分から64800分)または0番ピン変化(立ち上がり/立ち下がり)割り込み
はんだ 鉛フリー

在庫拠点
秋葉原
大阪
ラジデパ
【数量1個〜】単価 ¥6930   
管理コード:EEHD-5K66



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