商品詳細
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Arduino ARDUINO-ABX00173
【10800】Arduino Uno Q - 4GB RAM / 32GB eMMC
Arduinoのメインストリームとして初のフルLixux環境で動作するモデルです。Arduino Unoという名前を冠していますが、従来のArduino Uno(R3、R4)とは全く異なるアーキテクチャーの製品です。
本製品では見慣れたArduino UnoフォームファクタにGPU付きのCPUを搭載し、Debian OS上でのエッジAI処理が可能となりました。また、Zephyr OSが走るMCUも別途搭載し、Arduinoスケッチが動作する他、今までのArduino Uno用シールドやModulinoおよびその他Qwiicセンサ/アクチュエーターも活用できます。またカメラやディスプレイ、オーディオなどを繋ぐための、MPU直結の高速なGPIOを使った全く新しいArduinoキャリアが利用可能です。
AIモデルとして、顔認証、機器の異常検知、人分類、画像分類、音声認識、キーワードスポッティングなどがあらかじめサンプルとして用意されており、「最初の一歩」が「Lチカ」から「AI処理」へと進化しました。
ソフトウェア面では、「Arduino Uno Q」にあらかじめ搭載されたArduino App Labが開発の中心となります。App Labは、Arduinoスケッチ、Python、AIモデルを統合的に扱える新しい開発環境です。その中核にはRPCライブラリがあり、Linux環境とマイコン環境を同じ画面上から同時に操作することを可能にしています。これにより、シームレスなワークフロー上で、応答性の高いアプリケーション開発が実現します。App Lab内で利用できるBricksは、AI推論、コンピュータビジョン、音声認識、異常検知などの機能を追加できるソフトウェアコンポーネントです。各BrickはシンプルなAPIを備えたPythonライブラリとして提供され、必要なAIモデルや依存関係を含むDockerコンテナを自動的にデプロイします。これにより、複雑な環境構築をともなわず、クラウドを介さずにボード上で直接AIアプリケーションを実行できます。
動作モードとしては、スタンドアローンモード(ベータ版)とPC接続モードを備えます。スタンドアローンモードでは、App LabがUno Q本体にあらかじめ搭載されており、モニターやキーボード、マウス、カメラ、マイクなどを直接接続して、ボード単体でアプリケーションを動作させることができます。一方、PC接続モードでは、App LabをPCにインストールし、USB-Cやネットワーク経由でUno Qを接続することで、使い慣れた環境でスムーズに開発を進められます。
仕様
CPU:Qualcomm QRB2210
クアッドコアArm Cortex-A53 @2.0 GHz
GPU 3Dグラフィックアクセラレーター
2 x ISP(13 MP + 13 MP or 25 MP)@30 fps
MCU:STM32U585
Arm Cortex-M33(最大160 MHz)
2 MBフラッシュメモリ
786 KB SRAM
RAM:4 GB LPDDR4
ストレージ:32 GB eMMC
無線機能
Wi-Fi 2.4/5 GHz(オンボードアンテナ)
Bluetooth / BLE 5(オンボードアンテナ)
カメラ
USBカメラサポートあり
2 x MIPI CSIピン(JMEDIAヘッダ)
映像
USB-C経由の映像出力
MIPI DSIピン(JMEDIAヘッダ)
オーディオ:マイクイン / ヘッドフォンアウト / ラインアウト(JMISC)
電源
USB-C入力:5 VDC(最大3 A)
VIN入力:5 VDC
USB:1 × USB-Cポート(ホスト/デバイスロールスイッチ、電源ロールスイッチ、映像出力)
インタフェース
I2C/I3C
SPI
PWM
CAN
UART
PSSI
GPIO
JTAG
ADC
その他
4 x RGB LED(ユーザー制御可能)
8 x 13 青LEDマトリクス
1 x Qwiicコネクタ(3V3、I2C)
1 x ユーザープッシュボタン
JCTL:MPUリモートデバッグコネクタ
本製品では見慣れたArduino UnoフォームファクタにGPU付きのCPUを搭載し、Debian OS上でのエッジAI処理が可能となりました。また、Zephyr OSが走るMCUも別途搭載し、Arduinoスケッチが動作する他、今までのArduino Uno用シールドやModulinoおよびその他Qwiicセンサ/アクチュエーターも活用できます。またカメラやディスプレイ、オーディオなどを繋ぐための、MPU直結の高速なGPIOを使った全く新しいArduinoキャリアが利用可能です。
AIモデルとして、顔認証、機器の異常検知、人分類、画像分類、音声認識、キーワードスポッティングなどがあらかじめサンプルとして用意されており、「最初の一歩」が「Lチカ」から「AI処理」へと進化しました。
ソフトウェア面では、「Arduino Uno Q」にあらかじめ搭載されたArduino App Labが開発の中心となります。App Labは、Arduinoスケッチ、Python、AIモデルを統合的に扱える新しい開発環境です。その中核にはRPCライブラリがあり、Linux環境とマイコン環境を同じ画面上から同時に操作することを可能にしています。これにより、シームレスなワークフロー上で、応答性の高いアプリケーション開発が実現します。App Lab内で利用できるBricksは、AI推論、コンピュータビジョン、音声認識、異常検知などの機能を追加できるソフトウェアコンポーネントです。各BrickはシンプルなAPIを備えたPythonライブラリとして提供され、必要なAIモデルや依存関係を含むDockerコンテナを自動的にデプロイします。これにより、複雑な環境構築をともなわず、クラウドを介さずにボード上で直接AIアプリケーションを実行できます。
動作モードとしては、スタンドアローンモード(ベータ版)とPC接続モードを備えます。スタンドアローンモードでは、App LabがUno Q本体にあらかじめ搭載されており、モニターやキーボード、マウス、カメラ、マイクなどを直接接続して、ボード単体でアプリケーションを動作させることができます。一方、PC接続モードでは、App LabをPCにインストールし、USB-Cやネットワーク経由でUno Qを接続することで、使い慣れた環境でスムーズに開発を進められます。
仕様
CPU:Qualcomm QRB2210
クアッドコアArm Cortex-A53 @2.0 GHz
GPU 3Dグラフィックアクセラレーター
2 x ISP(13 MP + 13 MP or 25 MP)@30 fps
MCU:STM32U585
Arm Cortex-M33(最大160 MHz)
2 MBフラッシュメモリ
786 KB SRAM
RAM:4 GB LPDDR4
ストレージ:32 GB eMMC
無線機能
Wi-Fi 2.4/5 GHz(オンボードアンテナ)
Bluetooth / BLE 5(オンボードアンテナ)
カメラ
USBカメラサポートあり
2 x MIPI CSIピン(JMEDIAヘッダ)
映像
USB-C経由の映像出力
MIPI DSIピン(JMEDIAヘッダ)
オーディオ:マイクイン / ヘッドフォンアウト / ラインアウト(JMISC)
電源
USB-C入力:5 VDC(最大3 A)
VIN入力:5 VDC
USB:1 × USB-Cポート(ホスト/デバイスロールスイッチ、電源ロールスイッチ、映像出力)
インタフェース
I2C/I3C
SPI
PWM
CAN
UART
PSSI
GPIO
JTAG
ADC
その他
4 x RGB LED(ユーザー制御可能)
8 x 13 青LEDマトリクス
1 x Qwiicコネクタ(3V3、I2C)
1 x ユーザープッシュボタン
JCTL:MPUリモートデバッグコネクタ
本製品の技適マークは商品パッケージおよび説明紙にのみ記載されています。そのためどちらかは保管をしていただく必要があります。あらかじめご了承ください。
秋葉原本店取扱フロア:1階レジ在庫拠点
秋葉原
管理コード:EEHD-6XRB




